花手箱

熊本県人吉地方では馴染みの深い郷土玩具、花手箱。

その始まりは約800年前にさかのぼる。壇ノ浦の戦いに敗れ、九州の山間さらに人吉の奥地へ逃げのびた平家一族。かつての都の栄華を思い、その寂しさを慰めるために作られるようになった。一旦は廃れようとしていたこの玩具だが、明治後半に復興された。

昔ながらの手法を守りつつ継承される、赤、黄色、緑、白の鮮やかな色彩が特徴の花手箱。 蓋を開けると漂う木の香りが心地よい。

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い草縄工房井上

ショップについて

K cappa kumamoto 田中 比呂子

熊本の手仕事の器や工芸品を 県内外そして海外へ伝え、魅力を発信し、 後継者や地域財産を未来に繋げることを目標に2016年より活動。

オンラインショップでの販売をはじめ、 イベントでの出張販売や国内外にて展示会を開催。